フルート経験者のための
フルートレッスン。TOKYO音楽室
in世田谷区 経堂・千歳船橋
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ABOUT

ーTOKYO音楽室とはー

ご挨拶

一度習得したら二度と下手にならないフルート経験者のための独自メソッド、
「きく、よむ、うたう、ひく」が楽しく身につく、こどものためのピアノレッスンを提案しています。

2010年、レッスン開講の際「音楽の力で、内面の成長を手伝いたい!」という思いから、現在もレッスンで「演奏を通して自分の内面をみつめ、自分が大切にしている価値観を知ること」を追求します。

神奈川県茅ヶ崎市で始めたレッスンは、短期留学や大学院での勉強のため一旦休講させていただき、2020年に東京都世田谷区で再開しました。

この地で気持ちを新たに「音楽のひびきが暮らしに変化をもたらす」お手伝いをするため、フルート・ピアノレッスンをしています。

独自のメソッド


フルートレッスン
をしていく中で、私が独自に編み出したメソッドは、シンプルなステップで演奏技術を片づけ、整理する方法です。



演奏技術の整理では、
『一つの音、そして人とのつながりから豊かな心を育て、成長し続けます。』
『誠実に向き合い、威厳と尊敬を持って音と心を通わせる、その瞬間を大切にします。』
『現状に満足せず、音楽を追い求める姿勢を行動にうつします。』
の価値を大切にし、それを演奏で体現するための、5つの極意が特長です。

 

Plant

『演奏技術整理の極意5つ』

1.「理想の演奏」を考える

あなたがフルートを吹きたいと思ったきっかけはなんですか?
レッスンをはじめる前に、一度じっくり、フルートを演奏する目的を考えることをオススメしています。自分が「フルートを演奏している様子」を映像でイメージできるくらい、具体的に考えるのがポイントです。

2.「カテゴリー別」に整理する

演奏技術の量を把握するためには、自分の持っている技術をカテゴリー別に整理してみることが重要です。

3.吹いた瞬間に「ひびき」を感じるかどうかで判断する

演奏技術を整理するときの秘訣は「どの技術が足りないか」ではなく、「どの技術を大切にしたいか」。正しい順番と判断力で整理することで、今持っている技術を100%稼働させます。体の反応を感じて、自分にとって「ひびく」感覚で判断することで、「心にひびく」「吹いていて幸せになる」音に囲まれた演奏を手に入れることができます。

4.正しい順番で整理していく

演奏技術を整理するときは、呼吸、音程、音階・分散和音、その他小技、表現の順番で進めていきます。この順番で整理することで、自分にとって「ひびく」感覚を見つけるための、判断力や感性が少しずつ磨かれ、スムーズに練習を進めることができます。

5.曲にある音のベストポジションを決める

曲のフレーズの中には音のベストポジションが必ずあります。フレーズの中でもっとも「ひびく音」を探し、それがちゃんと自分にひびいているかしっかりと味わうことが大切です。音の場所を一つ残らず決めると自分の演奏を把握することができ、どのように表現したいか自分で見つけやすくなります。

これらが私のメソッドで大切にしている、演奏技術を整理する際のいくつかのルールです。音出し、練習曲、楽曲に最適な教材を使って「あなたの演奏」を手に入れるお手伝いをします。

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まずは体験レッスンへ

「自分で考えて演奏するから面白い」

受講生が望む演奏体験は人それぞれ。自ら考え、音楽を楽しむ瞬間に溢れることを大切にしています。


山内未來子

やまうち みきこ

 

3歳からピアノ教室に通いはじめたことをきっかけに、12歳からフルートを始め、音楽大学で本格的にフルート演奏の研究をし、大学卒業後22歳からフルート講師として活動を始める。それ以降、音楽表現をすること、そして指導をすることを仕事とする。指導した生徒は述べ100人以上。3歳から70代の方まで幅広い層へ指導し、一度習得したら二度と下手にならないフルート経験者のための独自メソッド、「きく、よむ、うたう、ひく」が楽しく身につく、こどものためのピアノレッスンを提案している。 プライベートでは、夫と共に広島カープファン。