フルート経験者のための
フルート教室。TOKYO音楽室
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ーTOKYO音楽室とはー


山内未來子

やまうち みきこ

 

3歳からピアノ教室に通いはじめたことをきっかけに、13歳からフルートを始め、音楽大学で本格的にフルート演奏の研究をし、大学卒業後22歳からフルート講師として活動を始める。それ以降、音楽表現をすること、そして指導をすることを仕事とする。指導した生徒は述べ60人以上。5歳から70歳の方まで幅広い層へ指導し、その場で変化を実感する人が多数。プライベートでは、5歳の姪っ子とピアノセッションで奮闘中。  

独自のメソッド

フルート経験者のためのレッスンをしていく中で、私が独自に編み出したメソッドは、シンプルなステップで演奏技術を片づけ、整理する方法です。

演奏技術の整理では、
『一つの音、そして人とのつながりから豊かな心を育て、成長し続けます。』
『誠実に向き合い、威厳と尊敬を持って音と心を通わせる、その瞬間を大切にします。』
『現状に満足せず、音楽を追い求める姿勢を行動にうつします。』
を大切にし、それをフルート演奏で体現するための、5つの極意が特長です。
 

大きな滝

『演奏技術整理の極意5つ』

1.「理想の演奏」を考える

あなたがフルートを吹きたいと思ったきっかけはなんですか?
レッスンをはじめる前に、一度じっくり、フルートを演奏する目的を考えることをオススメしています。自分が「フルートを演奏している様子」を映像でイメージできるくらい、具体的に考えるのがポイントです。

2.「カテゴリー別」に整理する

演奏技術が上達しないのは、情報が多いから。情報が増えてしまうのは、自分が持っている演奏技術の量を把握できていないから。演奏技術の量を把握するためには、自分の持っている技術をカテゴリー別に整理してみることが重要です。

3.吹いた瞬間に「ひびき」を感じるかどうかで判断する

演奏技術を整理するときの秘訣は「どの技術が足りないか」ではなく、「どの技術を大切にしたいか」。正しい順番と判断力で整理することで、今持っている技術を100%稼働させます。体の反応を感じて、自分にとって「ひびく」感覚で判断することで、「心にひびく」「吹いていて幸せになる」音に囲まれた演奏を手に入れることができます。

4.正しい順番で整理していく

演奏技術を整理するときは、呼吸、音程、音階・分散和音、その他小技、表現の順番で進めていきます。この順番で整理することで、自分にとって「ひびく」感覚を見つけるための、判断力や感性が少しずつ磨かれ、スムーズに練習を進めることができます。

5.曲にある「音の場所」を決める

曲のフレーズの中には音のベストポジションが必ずあります。フレーズの中でもっとも「ひびく音の感覚」を探しながら、音の場所を「一つ残らず」決めます。音の場所さえ決まれば、音に目的ができ、曲が循環していくスッキリとした演奏がキープできるようになります。

これらが私のメソッドで大切にしている、演奏技術を整理する際のいくつかのルールです。これらのルールをおさえれば、必ずあなたの演奏もスッキリとしていくはず。これを読んで、私も理想の演奏を始めたい!と思った方、ぜひ実際にフルートの音を出して、はじめてみてください。
 
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